Clinic focusing on clothing, food, and shelter
医・食・住に
こだわったクリニック
MESSAGE

ごあいさつ

病院に入院する、ましてや手術を受けるなんて… めったにないこと、できればない方がいいことです。
しかし、受けることになった…。病気になってはじめてわかる健康の有難さ…。
健康な時にもどりたい!そんな悩める患者さんを元気にするために医・食・住にこだわったクリニックを開設しました。
まずは、医療の質が大切です。常に新しい考えや知識を吸収し、最新の医療を目指します。
当院では体にやさしい低侵襲手術をめざしており、特に脊椎の手術は一部の適応外の手術をのぞいてほぼ全例内視鏡手術を実施しています。
また、手術から回復するためには、食事も大切です。栄養士の管理に基づいた適切なメニューが必要ですが、美味しくなくてはなりません。
食材の選択、調理法にこだわり、元気がでるメニューを考えます。
さらに入院中の住環境ですが、プライバシーを守り、ゆっくりと休めるよう13床の個室(冷蔵庫付き7室、シャワー・トイレ付き4室)を準備しました。
皆様がより良い環境で健康を取り戻せるよう、様々な工夫と努力をしてまいります。

岡田・石堂クリニック

理事長 岡田 明彦

院長 石堂 康弘

CHARM

岡田・石堂クリニック3つの魅力

01当院の考える医

当院は平成16年に地域のクリニックとして開設しました。令和2年4月には手術室と個室13室を備えた整形外科新棟を増設し、「岡田・石堂クリニック」としてリニューアルしました。
手・足のしびれ、痛み、筋力低下、歩行の異常などを生ずる神経の病気は、さまざまな原因があり、高度な検査や診断が必要となります。岡田・石堂クリニックでは、MRIやCTなどの診断機器で検査し、神経内科と整形外科が連携しながら、スムーズな診断を心掛けています。診療においてまず重要なことは、まずは適切な診断です。痛みの原因は様々であり、治療とともに症状が改善傾向にあれば良いのですが、治療しても症状がなかなか改善無い場合は、診断の再検証や見直しが必要な場合もあります。当院では、必要に応じて超音波検査や、MRIあるいはCTによる精査を行います。神経疾患が疑われる場合は、神経内科と連携して神経の病気や筋肉の病気が疑われないか検討し、必要に応じて高度専門医療機関へ紹介しています。
脊椎の疾患は、悪い姿勢を正し、痛みの原因となる生活動作を見直し、薬や湿布を使って適切なリハビリを行うことで症状が改善することが多いです。薬には局所の炎症や発痛物質を抑える薬、もしくは神経障害性疼痛を抑える薬、さらには中枢神経の痛みの抑制系に作用する薬などがあり、それらを症状によって組み合わせ、それでも痛みが鎮まらない場合は、痛みの原因によって各種ブロック注射を使い分けます。投薬で痛みの改善が無い場合は、X線TV下での腰椎神経根ブロック、エコーガイド下での頸椎神経根ブロックなども行っています。
痛みが強い場合は、スポーツや過度な重労働は制限し、必要に応じて腰椎ベルトを着用し、痛みが改善してきたら、脊椎の柔軟性やバランスを回復させるためのリハビリを行います。リハビリは患部にいきなりアプローチするのではなく、全身のバランスや可動性、骨の状態などを評価しながらストレッチや筋トレメニューを考えます。
保存的治療で改善が無い場合は、手術を検討する場合もあるわけですが、患者さんの負担を減らすよう低侵襲手術に取り組んでいます。
当院で行う脊椎内視鏡下脊椎手術は、16㎜の筒状のレトラクターと3㎜径のカメラを用いて全身麻酔下で行うMED法と呼ばれるものです。腰椎椎間版ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症がその適応となります。当院では年間140例余りの腰椎手術を実施していますが、そのうち約70%は内視鏡下脊椎手術です。内視鏡手術はキズが小さく筋肉のダメージも少ないため、術後の痛みも少なく翌日から歩行も可能です。
低侵襲な手術が望まれる時代ですが、全ての病態が脊椎内視鏡手術で解決できるわけではありません。治療において、もっとも大切なことは、的確な診断と治療の選択です。患者さんの訴えに誠実に向き合い、ニーズに応えられるよう心掛けています。

02当院の考える食

当院の考える食
お食事のご案内
経験豊富な栄養士とシェフによる バラエティに富んだお料理
患者さんの「毎日の食事が楽しみ!」のために・・・

医療の質はもちろん大切ですが、入院中に病気や手術から回復するためには、食事も重要な要素と考えています。栄養士の管理に基づいた適切なメニューが必要ですが、美味しくなくては食欲もわきません。患者さんによっては、減塩やカロリー制限が必要であったり、いろいろな食物アレルギーを持っておられるたりする患者さんもいらっしゃいます。そのような中で、調理師、栄養士が協力して、食材の選択、調理法にこだわり、元気がでるメニューを考えます。手術から回復するためには、しっかり食べて、リハビリを頑張ることも大切です。そして、元気になって退院したら、「あれをやりたい!あそこに出かけたい!」と楽しい目標を持って治療を受けることも大事だと考えます。
食事は医師の指導のもと、 管理栄養士とシェフにより、
~身近な食材の組み合わせとアイデア、見えない手間で心をこめて調理します~

入院中の食事にかかる費用の一部を負担していただきます。
(厚生労働大臣が定める基準にしたがって算出される額となっております)
一般の方 1食につき 550円

住民税非課税世帯の方 1食につき 270円
住民税非課税世帯の方で過去1年間の入院日数が90日を超えている方 1食につき 220円
住民税非課税世帯に属し、かつ所得が一定基準に満たない
70歳以上の高齢受給者 1食につき 130円

朝食8時、昼食12時、夕食18時にご用意いたしますが、体調や手術によって調整いたします。

03当院の考える住

入院のご案内
※入院時には必ず限度額適用認定証を受付にご提出ください。月末までに提出がない場合は、通常の保険請求となります。なお、当院はマイナ保険証(健康保険証利用登録を行ったマイナンバーカード)を利用した、オンライン資格確認を導入しております。受付にてマイナ保険証をかざしていただけますと、オンライン資格確認により限度額情報が医療機関等へ提供されます。
【面会時間】
面会時間は特に制限はございませんが、面会時に処置が必要な場合は一旦退室をお願いする場合があります。午後9時に正面玄関を閉めますのでご了承ください。
※感染症(インフルエンザ、コロナウイルスなど)流行期は面会時間に制限がございます。
※面会のご案内(R8年4月~)
【病室】
差額室料について
差額室料は保険適応ではありませんので、全額自己負担になります。

部屋差額室料(税込)設備
212、213号室(2人部屋)0円TV付き床頭台、共用の洗面台
205、206、207、208、210、211号室0円TV付き床頭台、洗面台
202、203号室1,100円冷蔵庫・TV付き床頭台、洗面台
201号室3,300円冷蔵庫・TV付き床頭台、洗面台
ソファベッド
215、216、217号室4,400円冷蔵庫・TV付き床頭台、洗面台
トイレ・シャワー室あり
218号室6,600円壁掛けTV(TVカード不要)
冷蔵庫(冷凍室付き)
トイレ・シャワー室あり

入院時にご希望のお部屋が空いていない場合は、誠に申し訳ございませんが、とりあえず空いているお部屋にご入室いただき、空き次第、ご希望のお部屋に変更となります。

DEPARTMENT

診療科目

ACCESS

アクセス

〒891-0116 鹿児島市上福元町3603-1

099-263-5570

駐車場あり:36台(患者様用)